授業づくり
職場体験・探究・教科の学びをつなぎ、問いと教材を整えます。
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01|職場体験
事前・体験・事後を一つの学びにする
仕事の内容を知るだけでなく、働く人の役割や工夫に気づき、自分の関心や次の行動へつなぐ問いを設計します。
一緒に整えること
- 体験前に持つ問いと安全面の確認
- 体験中に見る視点と記録方法
- 児童生徒の変化が見える振り返り
- 教科、総合・探究、次の進路学習への接続
02|探究
本人の声から、探究の問いを育てる
対話や観察から関心を捉え、「なぜ気になるのか」を確かめながら、小さく試せる問いへ整えます。一人ひとりの語りを聞くキャリア・カウンセリングの視点も生かします。
大切にすること
- 好きなこと、違和感、これまでの経験を手がかりにする
- 情報を集め、比べ、問いを更新する
- 考え方がどう変わったかを残す
- 本人が話せる範囲と選択を尊重する
04|社会参画
考える・選ぶ・実行する学びをつくる
商品づくり、地域への提案、企画発表などを通して、自分の考えを社会の中で試す活動を設計します。
学びの流れ
- 誰のどんな困りごとに向き合うか考える
- 方法や価格、役割を選ぶ
- 実行し、相手の反応を受け取る
- 結果を振り返り、次の改善を決める
05|教科との接続
教科の学びと社会・職業をつなぐ
国語で伝える、数学で比べる、理科で仕組みを考えるなど、教科で学ぶことが社会の中でどう使われるかを見える形にします。
すでにある授業・行事・地域学習のつながりを整理します。
06|AI・対話
問いを深め、自分の考えを確かめる
生成AIや多様な大人との対話を、選択肢を広げて自分の考えを言葉にする機会として設計します。
学校の利用ルール、情報の正確さ、個人情報の扱いを確認し、対象学年に合わせます。